福祉センターを中心に交通安全シルバーゾーン設定 3月1日より
総務庁(国)、県の主唱により、県下各市町村では、各小学校を中心にスクールゾーンや、老人福祉施設を中心にシルバーゾーンの設定がすすめられています。
本村でも総合福祉センターを中心に三月一日より交通安全”シルバーゾーン”が新たに設定されました。
シルバーゾーンは、老人の安全確保を主な目的として説定されるもので、道路管理者、所轄警察署長との協議により市町村長が設定するものです。
今後、福祉センター線を中心に。安全施設の整備や公安委員会による諸施策が行なわれることになります。
これを契機に、さらに交通安全意識の高揚をはかり交通事故のない明るい村づくりに村民が積極的に参加して下さいますようお願いいたします。