読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1986年5月発行 広報よみたん / 6頁

水は限りあるもの大切に!!6月1~7日水道週間 昭和61年度読谷村水道料金徴収業務委託者(集金人) 読谷村給水工事指定店

水は限りあるもの大切に!!6月1~7日水道週間
 水は私達にとってかけがえのないものです。人間の身体はだいたいその六五%が水分なのです。ですから水さえ飲んでいれば二〇日~三〇日は生きていけますが、一滴の水も飲まずにいると、せいぜい十日間しか生きられません。
 古代、とうとうと流れる大河はそこに住む人々に豊かな土地を与え、日常生活に必要な水をもたらし、文明を栄えさせました。水は生命を守り、生活を支え、文明を発展させる源であるといえます。
 しかし、この大切な水も無限にあるのではなく限りがあることを私達は知らなくてはなりません。
 私達は水が水道の蛇口から、いくらでも出てくるものと思いがちですが、実はそうではありません。何日間も日照が続けば”水がめ”は底をつき、節水が叫ばれ、私達の生活は大きな支障をきたします。
 日頃、なにげなく使っている水道の水は、自然の力に大きく左右されます。また、安心して飲める水をつくりだすのにたくさんの費用がかかっています。
 水は限りあるものです。大切に使いましょう。

宅地内の漏水を発見するには
 早朝、蛇口を全部しめて、水道メーターの星印のマークを見て下さい。もし少しでも回っていたらどこかで水がもれています。
 すぐ修理を申込んで下さい。

付近一帯で水が出ないとき
 水道課では、水道工事などをたえず行っており、一時水道を止める時は、事前に広報車などでお知らせしておりますが、突発事故で早急に修理を必要とする場合は、お知らせができずに水を止めることがありますので村民の御理解と御協力をお願いいたします。
※水道に関するお問い合せは役場水道課まで!!
 ℡八-二一〇〇
 (お問い合せの時は領収証の収納番号をお知らせ下さい)

こんな時にはすぐお届け下きい
①新しく家を建てられるとき。
②引越ししていかれるとき。
③長いあいだ水道をお使いにならないとき。
④使用者、または所有者の名義がかわるとき。
⑤水道の用途がかわるとき。
⑥その他変更があるとき。

※表「昭和61年度読谷村水道料金徴収業務委託者(集金人)」、「昭和61年度読谷村給水工事指定店」は原本参照

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