第42回国体読谷村実行委員会 第三回総会開く
第四二回国民体育大会読谷村実行委員会では去る五月二九日、村福祉センターホールで第三回の総会を開催し、基本計画の報告の他六一年度の事業計画等の審議が行われました。
総会開催にあたり、読谷村実行委員会々長山内徳信が「総会々場に足を踏み入れたとたんに緊張感と、胸の高鳴りをおぼえます。私達は、六二年海邦国体をスポーツの祭典、平和の祭典と位置づけして、これまでその取り組みをしてまいりました。右余曲折しながらようやく会場建設が進められています。今後、村民ぐるみの体制をしっかり作り上げ、国体を成功させなければなりません。そして、他県からいらっしゃる皆さんに、文化村、読谷を強くアピールする心構えが必要です。四十代以上の村民にとっては、これが最後の地元での国体となるかもしれません皆の手で国体を成功させましょう。」とあいさつし、真近に迫る国体の成功へ向けて村民一人一人の協力を求めました。
又、県国体事務局から金城貞治総務企画長、県ソフトボール協会から瀬田米三協会長も臨席し、「村民ぐるみで国体を成功させて下さい。またこれまでの皆様の御努力に感謝いたします」とあいさつをされました。
※写真は原本参照