盛大に運動場開き 長浜地区運動広場
本村初の地域運動広場として五六年から建設が進められていた長浜地区運動広場がこの程完成し、その開所式が去る五月三一日、午後二時より、盛大にとり行われました。
同運動広場は、面積一万四八三平方メートル、総事業費九九九三万八九〇〇円(内村負担二七四六万八九〇〇円)で長浜区を見下ろす高台のすばらしい景観に囲まれたところに建設されました。
開所式は、多くの長浜区民が見守る中、山内徳信村長、山内清高長浜区長、与久田建一長浜区体協長、長浜真輝君(児童生徒代表)らの手によるテープカットで開催されました。
この後、長浜老人会がゲートボールで、又、子供達が、ソフトボールや、ドッジボールなどで運動広場いっぱいに動き回り、運動広場の完成を喜びました。
午後四時からは祝賀会が催されましたが、この運動広場の管理運営は長浜公民館長に委託されることになっており、村長から長浜区長へ広場の鍵が手渡されると参加した区民から大きな拍手がわきあがりました。
この後あいさつに立った山内村長は、「本村初の地域運動広場が長浜区民や国及び工事関係者の皆様の御協力によりまして完成しましたこと直心から喜びとします。この運動広場を最高に活用していただき、豊かな心とたくましい体をきたえあげてください。そしてそれはまた、本村の目指す「人間性豊かな環境文化村」づくりに大きく寄与するものと確信します。
この運動広場を『自分達のもの』というお気持で、長浜の『スポーツの広場』『かりゆしの広場』『しあわせの広場』として下さい。」とあいさつをしました。
又、山内清高長浜区長は「待ち望んでいました運動広場が完成し区民とともに喜び又、関係者各位に感謝するものです。後は私達がいかに有効に活用できるかであります。区民皆で自分達の運動広場という気持で大事に、そしてりっぱに活用していきましょう。」と喜びを語りました。
※写真「多くの区民が見守る中テープカット」、「運動場いっぱいにゲートボールやソフトボール」は原本参照