手づくり作品展開く
共販センターで開催された「手づくり展」、時間をかけてゆっくりしあげた大作から小物まで、百点が展示され、訪れる人の心をなごませていました。
刺し子、木目込(きめこみ)人形、粘土人形、ちぎり絵、パッチワーク、軍手人形、など見事なできばえに、訪れる人も思わず「すごい」と驚きの声を上げるほど、根気よく仕上げられた作品には、あまり布や、生活品を再利用したものもあり、アイデアいっぱいの作品ばかり。
一つ一つに手づくりの温さと、物を大切にする心が込められているようで思わず微笑んでしまいます。
この作品展を計画したのは村内六名の女性の方たちで、広見百合子さん(大湾七三七-二)の呼びかけに作品を持ちよって実現したものです。広見さんは「せっかく皆さんがすばらしい物をつくっていらっしゃるのに家の中だけに置いておくだけではもったいない。こんなのもあるんですよと多くの人に見てもらおう。」ということで計画をしたそうですが、参加した六名も、この作品展を通して知り合いになったということで、今後はお互いの親睦を深め手芸の話に花を咲かせたいと話していました。
又、何回か作品展を開催していきながら、誰れでも自由に参加できる作品展もしてみたいとも語っていました。
※写真「好評だった「手づくり展」5月13日~19日」は原本参照