沖縄県精神薄弱者育成会、沖縄県特殊教育研究会、沖縄県精神薄弱者愛護協会、沖縄県雇用開発協会主催の第二十回沖縄精神薄弱者(児)教育、福祉、就労研修大会が去る九月二十六日那覇市民会館で行われましたが、同大会において、本村の曽根誠一、我謝良保の両氏が特別功労の表彰を受けました。両氏とも本村の精神薄弱者側の福祉事業に深く関与され、その発展にご尽力いただきました。
曽根誠一氏 元かりゆし学園園長
精神薄弱者(児)福祉事業に深いご理解を寄せられ、読谷かりゆし学園開所以来六〇年、六月に辞職するまで、農場の購入、園舎、畜舎建築等学園発展のため園長として誠心誠意ご尽力されました。
我謝良保氏 元読谷村障害児を守る父母の会会長
読谷村障害児を守る父母の会結成当初から会活動に積極的に参画され、父母の会の第二代会長に就任し、村立保育所における障害児保育実現の努力、母子通園事業「ふくぎ」の開設、「読谷かりゆし学園」開設に尽力されました。
※写真は原本参照