読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1986年11月発行 広報よみたん / 3頁

第12回読谷まつり 多彩なプログラムに酔う数万の観衆

〔第319号2ページの続き〕

 村内の、老人会、婦人会、青年会、子供会、小中学校、商工会、農協、漁協、各字の他あらゆる団体が参加して盛り上げる読谷まつりは、まさに村民総参加・村民手づくりのまつりであり、単なるお祭りに終らず、むらづくりへの新たな足がかりとなるものです。
 十一月一日・二日開催の第十二回読谷まつりは、第一日目雨にたたられて、午後のプログラムを十一月三日に変更するというアクシデントに見舞われ、初めて三日間のまつりとなりました。
 二日目は上々の天気となり、予定のプログラムを全て消化し、関係者をほっとさせました。

泰期が帰ってきた!!
-まつり2日目 創作進貢船-
 観衆と出演者が一体となって織りなす”進貢船”のドラマ。過去・現在・未来をつなぐ。

太鼓・コーラス・吹奏楽・三味線の競演

まつり最後を飾る花火

琉球舞踊発表会

盛況だった出店

古堅区の組踊り「賢母三遷の巻」

囲碁大会

読青協駅伝

※写真は原本参照

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