村国体課では、民泊家庭の国体標準献立の講習を四月二日よりスタートしました。
喜名公民館、高志保公民館、中央公民館、農村婦人の家の五ヵ所で週一回の割合で行いますが、全民泊世帯を終わるのに九月ぎりぎりまでかかる予定です。
講習は各字毎に行われますが献立の一例から六例まで一回の講習となっており、講習後は各家庭での復習や、別の字の講習を見学するなどで補ってもらうことになります。
講習は十三名の村指導員が当りますが、これまでの講習の結果は上々とのこと。又、最初、不安げに講習を受けた民泊家庭の皆さんも、思っていたほど大変ではなく少し復習をやれば大丈夫と、自信をもったようです。
これから講習を受けられる民泊の皆さんもあまり心配をなさらずに講習に参加されて下さい。
民泊家庭を含め、村民皆さんの御協力で国体を成功させましょう。