読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1987年6月発行 広報よみたん / 6頁

力を合せて楽しい運動会 第五回読谷村福祉運動会

 村内福祉関係者が一同にそろい第五回読谷村福祉運動会が去る五月三一日村運動広場で行われました。 参加団体は、村障害児を守る父母の会、村身体障害者協会、母子寡婦福祉会、かりゆし学園、福祉作業所ふくぎ、都屋の里、よみたん救護園、民生・児童委員会、社会福祉協議会の他、読高JRC、読中・古中生徒会、村子供会ジュニアリーダー、読谷地区ボーイスカウト、ガールスカウト、農協、読谷郵便局、琉銀、沖相銀、各ボランティアグループが協力団体として参加し、皆んなで力を合せて楽しい運動会となりました。
 午前十時、全員が元気よく入場行進した後、開会式では宮里弘実行委員長(父母の会々長)のあいさつの後、山内徳信村長、伊波栄徳議会議長、比屋根隆夫氏(中部福祉事務所長代理)も激励のあいさつを述べました。この後、新城重和君、山城栄子さん(かりゆし学園)が力強く選手宣誓をしました。
 競技は、玉ころがし、車イスパン食い競争、フリスビー競争、おじゃま玉入れなど、楽しい競技に参加者が一生懸命頑張りました。
 又、来賓や父母らも子供達と一緒に参加し競技を楽しみました。
 ボランティアや協力団体の競技運営への協力、昼食時間には、アトラクションとして、婦人会、残波大獅子太鼓も参加し、全体が一つになった心温る、すばらしい運動会となりました。

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