第四二回国民体育大会大会旗、炬火リレーのリハーサルが八月三日から九日まで行なわれ、県下各市町村をリレーされました。
八月三日、県内四ヶ所で採火された炬火は、それぞれ友情の火(辺戸岬)、海の火(宇江城城跡-仲里村)、太陽の火(西崎-与那国町)平和の火(摩文仁の丘-糸満市)と名づけられ、県内全市町村をくまなくリレーされ、八月九日県総合運動公園に運ばれました。
読谷にリレーされる炬火は”平和の火”-糸満市-知念村-与那原町-中城村-北谷町-嘉手納町のコースで八月六日午前九時、読谷に引継がれました。読谷に引継がれた”平和の火”は各小中学校の七つのリレー隊(十三人編成”によって村内をリレーされ午前十一時過ぎに長浜へ到着し、ここから具志川市へ引継ぎされました(自動車輸送)。
リハーサルとはいえ、本番さながらのリレー風景に沿道の村民からも盛んな声援が送られる中、村内のリレー隊は無事、全コースを完走しました。
国体へのご協力
海邦国体まであとわずか、国体成功に向けて各方面からのご協力が相次いでいます。
これらのご協力は国体成功への大きな力となります。
今後さらに”一人一役万人が主役”を合言葉に国体成功に向けた村民運動を盛り上げていきます。
大変ありがとうございました。
●平和の火 摩文仁の丘(糸満市)
平和の火コース
糸満市→豊見城村→南風原町→大里村→
東風平町→具志頭村→玉城村→知念村→
佐敷町→与那原町→西原町→中城村→
北中城村→北谷町→嘉手納町→読谷村→
具志川市→与那城村→勝連町→沖縄市