”メリークリスマス”読谷村には毎年、一足早い山口サンタが訪れ子供達を喜ばせています。
今年も、この時期全国をかけめぐっている山口サンタの山口秀和先生(山口児童文化研究所々長)が赤い帽子に赤い服、そして白いおひげのおなじみの姿でたくさんのプレゼントを持ってやってきました。
今年はこばと保育園(金城礼子園長)に現われた山口サンタさん。大喜びの百十名の園児達に囲まれ大観迎を受けました。
クリスマスプレゼントに目を輝せる園児達、プレゼントのお返しは楽器演奏、そしてダンスでした。山口サンタもこれには大喜び、園児達も一緒に踊り出しました。
この後、山口サンタは、福祉センターでかりゆし学園、福祉作業所の皆さんとも再会をし、一人一々と手を取り合い激励しました。
又、今年も大洋ホエールズン軍ピッチングコーチの稲川誠氏が一緒に来村し、昨年に続き、読谷平和の森球場で少年野球教室が開催されました。
この野球教室には村内の中学野球部や少年野球チームなど約一五〇名が参加。野球の攻、走、守にわたる基本をわかりやすく説明、そして子供達のプレーを実技指導した後「すばらしい素質を持った子供達がいっぱいいます。野球はプロも子供達もやるべきことは同じ、一生懸命練習して、どうしたらうまくなるか考えること、沖縄の野球も昔に比べとても強くなっている甲子園で優勝するのも夢ではありません。」と話していました。
野球の好きな子供達にとって、すばらしいクリスマスプレゼントとなりました。