読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1989年11月発行 広報よみたん / 7頁

福祉を支える人々 池原紀生さんら表彰される-第32回県社会福祉大会-

 「新たな時代とニーズに対応する福祉活動を展開しよう」とのスローガンの下、十月二十七日開催された第三十二同県社会福祉大会において、村から池原紀生さんら五人か表彬された。
 これは、奉仕活動や献金など社会福祉事業の推進に功労のあった個人・団体を表彰するもので、県内被表彰者を代表し池原紀生さんが「これまで同様在宅福祉などに尽力したい。」とあいさつした。

◇県知事表彰◇
〈民生委員・児童委員功労〉
池原紀生
昭和四十六年十二月に民生委員に委嘱されて以来、地域住民の福祉向上のため日夜尽力し、昭和五十五年十二月、総務に就任し民生委員の先頭に立って組強化をはかる一力で社協副会長としても尽力する。

◇大会長感謝◇
〈特別功労・個人〉
宮城亀郁
日頃から社会福祉に深い理解を寄せ、読谷村の「福祉の友ふるさと」公演に無料出演するほか村社協に多額の浄財を寄贈、村の福祉の推進に大きく寄与した。

◇大会長表彰◇
〈特別功労〉
内間安義
多年にわたり村身体障害者協会の充実強化・発展に尽力し、身体障害者の自立と福祉の向上に大きく貢献した。

〈永年勤続功労者H十五年以上〉
民生委員児童委員永年勤続功労
渡嘉敷清子 神谷敏子

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