読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1989年11月発行 広報よみたん / 9頁

身近な郷土を教材に 読谷中学校

 昭和六十三年に県・村教育委員会から社会科研究校の指定を受けている読谷中学校(伊野波盛雄校長)では、去る十月二十五目、社会科実践研究報告会が開かれた。
 報告会は「興味、関心を引き出すために郷土を教材化し、授業にどういかすか」をテーマに同校教諭の大湾武主任が二年間の取り組みを発表、午後二時から各教室で授業参観が行われたが、これに先だちその資料づくりの為十月二十日、同校三年七組の生徒が村役場を訪れ、山内徳信村長より「読谷村の文化村づくりについて」話を聞いた。 

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