「見つめよう・考えよう・子どもの栄養」をテーマに「第一回読谷村学校給食展」が去る1月19日、20日の両日、村中央公民館で開かれた。学校・家庭・地域が連携して子どもの食生活を見つめ直そうというもので、学校栄養士会の熱意が実を結び実現した。
栄養士会の伊礼房子さんは「飽食の時代にあって、子ども達は不規則な食生活になりがちで、偏食が多く、間食で空腹を満たしている。また硬い食品がけいえんされ噛むことをしなくなった。繊細、食品が不足で便秘がち一」と多くの問題点を指摘。「栄養のバランスか心身の発達を左右するだけに学校、父母の一致協力が大切、正しい食生活を身につけよう」と強調した。