お隣りの国・中国(大連市)の大連ロイヤルホテルから六人の美男美女が七月三日午前、読谷村役場を訪れました。
これは、沖縄残波岬ロイヤルホテル(川村理哲支配人)への研修生として来沖したもので、大連ホテルで最も優秀な若者達(21歳~23歳)が派遣されたものとのこと。
表敬訪問を受けた山内徳信村長は、中国と沖縄のルーツを語りながらも「皆さんが読谷を訪れたことは歴史になる。若者の交流で皆んなが友達になり、文化・経済・人間的交流の橋わたしになるよう期待します」と、歓迎の言葉を述べられた。
表敬後は、村長自らが役場各課を案内して職員に紹介。大連ホテル研修生一同は職員の熱烈歓迎の大きな拍手をうけたのに対し、流暢な日本語で全員が「ありがとうございます」と笑顔で応えていました。
研修の期間は、一九九二年六月までの一年間と短かい沖縄滞在ではあるけれども、彼氏・彼女らにとって想い出深い研修・交流が出来るよう。村民で暖かく身守っていきましょう。
また、どこかで誰かと接する機会もあることでしょう。その時には気軽に激励の一声をかけてあげましょう。
世界は一つ、皆なが友達だ。
研修生紹介
※表。