飲酒運転の追放などを重点目標に”年末年始の交通安全県民運動”が始まる十二月二十二日を前に、読谷村交通安全推進協議会(会長山内徳信村長)では十九日午後、村中央公民館において県民運動の実施要項や運動の重点目標、取り組みを確認した。
『まあいいさと思う心が事故を呼ぶ』のスローガンのもと、山内会長は「安心した年末・年始を迎えるために、交通安全運動を実施していきましょう」と挨拶。続いて池原伝盛総務課長による実施要項の説明の後、喜名嘉手納署交通課長が交通事故概況を説明。具体的な事例を紹介しながら、交通事故の恐さ悲惨さを訴え、ちょっとした油断で凶器ともなる車の運転に、注意を喚起していました。
会場には約五十人の関係団体の方々が参加し、年末年始の交通安全運動の推進、啓蒙活動を決意していた。
読谷村交通安全母の会(上地千恵子会長)では二十四日午後、県民運動への実施事項に沿って早速行動を開始。読谷村農協前の交差点において村、嘉手納署および各字の交母の会二十五人が参加してドライバーに対し交通安全チラシやキーホルダーペンライト百個を配るなどの運動を展開。安全運転を呼び掛けました。