読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1992年4月発行 広報よみたん / 4頁

【見出し】読子連全国表彰に輝く 【写真:教育委員も祝福に駆けつける】

 『貴団体は会員がよく協力して明日に生きる日本の子どもたちの健全育成に尽力されて・・・』と、二月九日~十一日までの三日間、三重県にて開催された「第一二十五回・全国子ども会中央会議」において木村の”子ども会育成連絡協議会”(長浜真栄会長)が晴れの全国表彰に輝きました。
 表彰は、①子ども会、②ジュニア・リーダー組織、③指導者および育成者、④指導者組織および育成組織の四部門について都道府県会長などの推薦を経て、全子連表彰選考委員会において決定されるもの。読子連は、指導者組織および育成組織の部門での受賞で、この部門での表彰は、全国で三十四団体が受賞。沖縄県下では読子連の表彰が決定。表彰式には上地栄読子連副会長が出席しました。
 この部門での表彰は、県内では四番目となります。
 二月十五日午前、長浜会長と上地副会長は、岳原宜正教育長を訪ね全国表彰の受賞報告。嬉しい受賞に岳原教育長は「大きな重みのある賞であり、教育関係の表彰は実に素晴らしい。この表彰を起点としてさらなる発展を祈念します」と称賛。教育長室には、村教育委員の方々も同席して祝福を述べられていました。
 また、このような素晴らしい受賞に長浜会長、上地副会長の両氏は「この度の受賞は、各単位の育成会が一体となって子ども会の活動に協力してきたことが評価された賜である。表彰を契機として地域や老人会、婦人会などの諸団体とも連携を密にし、子ども会の更なる育成、充実・発展を図っていきたい」と抱負を語り、併せて今後の子ども会への協力を呼び掛けていました。

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