第二十五回沖縄県母子保健大会が二月六日、宜野湾市民会館にて行われ、波平区の桑江千恵子さん(五十六歳)が沖縄県母子保健大会長表彰を受けました。
桑江さんは、本村の母子保健推進員として昭和五十五年から十余年に亘って、妊産婦・乳幼児の諸問題に積極的に取り組み、母子保健事業の体制づくりに尽力。その功績が認められ、この度の受賞に輝いたもの。
桑江さんは、常に行政と一体となって各種乳幼児健康等の受診呼び掛けや健診当日に協力する一方、未受診児への訪問、検査の受診勧奨を図るなどして県平均を上回る受診率まで高めた。 昨年のコザ保健所管内母子保健推進員研修会では、活動報告を行う等、排進員の模範として、また、婦人会、赤十字奉仕団など、地域でもリーダーとして活躍中である。