四月十日の午後、役場経済振興課に小菊やスターチス、ウイキョウなど二百五十本の切花が届けられ役場内には菊の香が漂い、心地よい雰囲気をかもし出した。
多くの切花をプレゼントしたのは、農協切花部会(大城政和会長・会員十六人)の皆さんからのもの。花の贈呈に当たって同部会の大城会長は「役場の指導、補助によって切花の生産量も伸び、刈り入れも落ち着いた段階なので日頃の感謝を込めて花を贈呈しました。
今後とも花卉の発展の為に協力して下さい。」と語り、新垣喜一建設経済部長に花を手渡しました。
白・黄色・紫・ワインカラーなどの色とりどりの美しい花のプレゼントに、新垣部長は「村としては農業振興の立場から部会の皆さんに期待し、また、村も期待に応えていきたい。長浜ダムが完成すれば西部連道地区に水をもっていける。農業もサトウキビから花卉に変わってくる。更に頑張って頂きたい」と感謝を述べました。
プレゼントされた切花は、各課に配分され、職場を飾り、役場を訪れた村民の目を楽しませ心を和ませていました。