読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1992年10月発行 広報よみたん / 11頁

【見出し】婦人の主張大会で最優秀賞 石嶺元子さん 中部大会でも最優秀賞を受賞 【写真:受賞の喜びを報告】

 「第二十五回読谷村婦人の主張大会」(読谷村婦人会・仲尾秀子会長主催)は七月十二日午後、中央公民館にて多くの婦人会員らが参加する中、各字の代表八名の主張者によって行なわれ、熱弁が競われました。
 審査の結果、石嶺元子さん(喜名)が最優秀賞に輝き、本村代表として中部地区大会への派遣が決まりました。
 【審査結果】
▼最優秀賞・石嶺元子(喜名)
▼優秀賞・新垣洋子(渡慶次)
▼優良賞
・比嘉孝子(楚辺)・山内春枝(長浜)・上地成子(伊良皆)・真栄田ミサエ(波平)・輿儀常子(波平)

   中部大会でも
   最優秀賞を受賞
 「第二十一回中部地区婦人の主張大会」(平田照子会長主催)は八月二十九日に西原町中央公民館にて中部地区の市町村から九名の代表者が出場して行なわれ、本村代表の石嶺元子さんは、演題「保母として生きる」をテーマに堂々と発表。同大会でも最優秀賞を受賞し、中部地区代表として県大会への派遣も決定。
 その最優秀賞の受賞を土産に、婦人会役員らが八月三十一日午前、役場に山内村長を訪れ喜びの受賞報告。山内村長から祝福と激励を受けていました。
 婦人の主張大会は『地域に内在する諸問題を主体的に取り上げ、主張しあうことによって婦人の社会的視野を広げ、婦人の連携を密にし、婦人の地位向上と地域発展のために寄与することを目的』として開催されるもの。それだけに主張の演題も日常生活に密着したテーマを発表する婦人が多く、語り手、聞き手にとっても内容が濃く、最も有意義な主張大会と言えます。
 尚、中央大会は九月十九日に行われ、石嶺さんは見事に特別賞(琉球新報社長賞)に輝きました。

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