読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1995年1月発行 広報よみたん / 9頁

【見出し】童話・お話・意見発表に熱弁 読P連

 小学校における童話・お話、中学校における意見発表の活動を通して表現力の養成に努めよう   と読谷村PTA連合会(照屋清秀会長)では「第十四回童話・お話・意見発表大会」を催した。  小学校の童話・お話大会は十月二十八日午後、喜名小学校で低学年の部(小一年~三年)、渡慶次小学校で高学年の部(四年生以上)が開かれまた、中学校の意見発表大会は十一月十一日に読谷中学校にて行われた。
 小学生大会には村内五校の代表二十人(男児十人、女児十人)の児童生徒が、表情も豊かにのびのびと発表。また、中学校の意見発表では男女八人の生徒が堂々と主張を展開していた。
 審査は、①内容、②音声、③態度の視点から採点され、その結果、最優秀賞には次の児童・生徒が輝いた。
 【小学生低学年の部】
▼最優秀賞
・江田誠志(古堅南小三年)
 「人間になった犬」
・比嘉美幸(古堅小三年)
 「まさるとキジムナー」
 【小学生古学年の部】
▼最優秀賞
・山城勇喜(古南小六年)
 「部活動を通して」
・大城あんり(渡慶次小五年)
 「私とトランペット」
 【中学生の部】
▼最優秀賞
・知花竜海(読谷中三年)
 「自分自身への挑戦」
・三石真奈美(古堅中三年)
 「母の生き方に」

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