本村では二月一日を以て県内では初めて印鑑登録証明書の自動交付システムを導入し、より一層、住民サービスへの向上を図りました。
本村では平成五年十一月より住民票や記載事項証明の自動交付を開始。その後、印鑑登録証明書の児童交付システムに向け、現行の自動交付システムの修正・追加作業や条例・規則などの整備を進めてきました。その結果、二月一日より自動交付がスタート致しました。今回の印鑑登録証明書自動交付システムの導入は県内初。
この日の午前、役場住民課窓口(交付機)では関係者らによる稼働セレモニーが行われ、山内村長は「住民へのサービスは最優先事業。村民がいつでも必要な時に証明書の交付ができる自動交付機の導入は画期的なことで、これ以上の喜びはない」と述べ、「これをベストとするのではなく、別の施設などでも交付ができるような計画をたて、今後もより広範な住民サービスを進めてほしい」と促した。
可動式では、自動交付のデモンストレーションが山内村長によって行われ、印鑑証明書が自動交付されると、大勢の職員から一斉に拍手が沸き起こった。
【サービス提供時間】
▼平日は午前九時~午後六時。
▼土・日・祝祭日
午前九時~午後五時。
【自動交付の方法】
▼磁器カード(花織カード)及び暗証番号を併用し、直接交付機の画面から必要事項を指示することにより、証明書が発行されます。