ごみの減量化の一環として本村では、平成三年から各家庭の台所から出る生ごみを分別し、堆肥化する「生ごみ処理容器の助成事業」を実施しています。
この「生ごみ処理容器」には農村型Ⅰ(土に埋め込むタイプ)や、都市型Ⅱ(生ごみを分解するEM菌を使用するタイプ)の二種類の容器を準備しています。
特に、都市型Ⅱのタイプは庭のない家庭やアパート、マンションでも使える密閉型の処理容器です。用途に合わせてご利用下さい。
【助成金額】
▼生ごみ処理容器価格(五千円)の半額・二千五百円で販売します。
▼役場で購入する時は、「処理容器」「処理菌(EM)」「プランター」の三点セット。
※平成七年度は四百基を予定。
【助成対象】
村内に居住している方で、生ごみ処理容器を設置し、適切に処理できる方。
【申込方法・問い合わせ先】
希望者は「農村型Ⅰ」か「都市型Ⅱ」のどちらかを選択して申し込んで下さい。
■役場環境保健課
□958-2201(内214)
※なお、都市型に使用するEM菌はJAゆいな読谷支所(農協)でも販売しています。
「EM菌」を使用したリサイクル容器の三大特徴
①腐敗(悪臭)を防ぎ、虫を発生させない
②使用後七~十日位で分解液が出来、花づくりにリサイクル
③庭の狭い家庭やアパート、マンションなどに最適
その他、家庭菜園が無農薬で栽培できる