『YOMlTANルネッサンス 新たなる胎動』をテーマに、読谷村文化協会主催の「第一回文化祭」が二月二日~四日にかけ、村総合福祉センターや勤労者体育センター、村中央公民館で開かれ、大勢の観衆が多彩な文化の祭典を満喫しました。
昨年の七月二日に設立した読谷村文化協会は、岳原宜正氏を初代会長に、十九部会・千人余の会員で組織。以来、各部会は独自性に富んだ活動を展開してきました。
その部会が一堂に会して発表する文化祭は、いわば活動の総集編。
初の文化祭は、二日(金)夕の「お楽しみバラエティーステージ」を皮切りに、三日~四日にかけて開かれた「展示部門発表」、四日の「琉球古典芸能鑑賞会」や「音楽祭」が、プログラム内容も多彩に繰り広げられ、訪れた人々に多種多様な文化・芸能の魅力をたっぷり伝えました。
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