読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1996年4月発行 広報よみたん / 12頁

【見出し】耳の聞こえない、耳の聞こえにくい人たちのために・・・・・・ 要約筆記ボランティアをしてみませんか! 真心のこもった行政をめざして『行政相談所』を開設 <平成8年度> 読谷村体育協会事業計画   >

【手話とはちがうの?】
 耳の不自由な人には手話を使えず、コミュニケーションが困難な人達がたくさんいます。特に①青少年期以降に聞こえにくい、聞こえなくなった。②働き盛りに事故や病気で突然聞こえにくい、聞こえなくなった。③年をとるにしたがって耳が聞こえにくくなった---ような人達には、手話の習得はなかなか難しいものであり、それまでに身についた日本語を用いたコミュニケーションの方が向いている場合が多いようです。
 要約筆記とはこうした人々のために、その場で話される内容を整理して、相手の方に分かりやすいように文字で伝える方法です。
【読谷村では?】
 沖縄では「要約筆記サークルうさぎ」が、県内六支部で活動し、読谷村では昨年行われた「要約筆記講習会」(社協主催)を機に、『読谷支部うさぎ』が発足しました。現在、毎週定例会を開き、みんなで楽しく要約筆記の学習をしています。
 村内では、要約筆記者の数はまだまだ足りません。一緒に楽しく学びませんか?。
あなたの参加を歓迎いたします。
【活動曜日・時間・場所】
▼毎週…金曜日
▼午後七時三〇分~九時
▼総合福祉センター(会議室)
【問い合わせ先】
■代表者:比嘉信子
℡956-4649

『行政相談所』を開設
日時:5月15日(水) 午後1時~5時
場所:中央公民館(和室)
 役場(国・県・村)の仕事について、意見・要望などはありませんか?例えば、医療保険や年金、道路や住宅、環境衛生などについて相談事項がありましたら、行政相談員が相談に応じます。相談は無料で秘密は厳守されますので、お気軽にご相談ください。
〔国務大臣総務庁長官委嘱〕
行政相談員:比嘉蕃信
読谷村字大湾432-1
℡ 956-4788
■沖縄県行政監察事務所の行政苦情110番は24時間受付しています。
℡867-1100(夜間留守番電話)

※ 表 「平成8年度 読谷村体育協会事業計画」

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