読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1996年7月発行 広報よみたん / 15頁

【見出し】ロビー展を開き文化活動に一役 ありがとう(読谷村社会福祉協議会及び読谷村育英会)村民のこよみ 7月16日~31日(平成8年度事業・企業統計調査調査員を募集いたします) 8月1日~15日

文化活動の一助にでもなれば………と、琉球銀行読谷支店(下地栄支店長)では四月二十三日から二十六日までの四日間、精神薄弱者更正施設「高志保園」(知念長子園長)の園生らが作った壼やシーサー面などの陶芸作品をはじめ、名刺入れやバック類、蘭の花などをロビーに展示し、同行を訪れた人々に感動を与えました。
このロビー展の開催目的について、下地支店長は「読谷村は文化活動に地域が一体となって頑張っている。地域と密着しておつきあいする銀行としてもお手伝いできないかと考え、ロビー展を開催している」と語った上で、当銀行には一日に約三百人から六百人余の人々が訪れるということから、「お客様にとって精神的な安らぎのあるロビーになることと、文化活動の一助(地域の人が持つ特技の掘り起こしの広場)になれればと思って協力している。作品を見て触発されるお客様もいて反響も大きいですよ」と応え、「今後とも定期的にロビー展を開き、文化を発進していきたい」と述べました。

ありがとう
読谷村社会福祉協議会及び読谷村育英会に次の通り善意が寄せられました。ありがとうございました。
◆一般寄付
仲村渠清徳様(波平一八二ニノニ)
金 一三、六〇三円
上地葵海様(大湾七四九)
金 四、五六三円
◆香典返し
照屋清隆様(座喜味六四)
金 五万円(故・清太郎様)
古堅宗次郎様(石川二五八八ノ一)
金 二十万円(故・系子様)
同古堅宗次郎様、育英会へ
金 二十万円
伊波蒲三様(楚辺二〇六五ノ一)
金 十万円(故・ヨシ様)
漢那ヒデ様(喜名二三七)
金 十五万円(故・朝章様)
新城朝昇様(喜名三六六)
金 十万円(故・輝様)

※表 「村民のこよみ」

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