読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1996年12月発行 広報よみたん / 5頁

【見出し】チャリティー公演へのご案内 悲歌劇 「奥山の牡丹」上演

 平成六年、三線と琴の古典音楽を愛好する者一七〇余名で発足した読谷村古典音楽同好会(相談役=安田慶善・大湾トキ)では毎年、技術の向上と会員相互の親睦・融和を目標に定期演奏会を実施していますが、今回、社会福祉に貢献し、その収益金を社会福祉協議会に寄贈しようと「チャリティー公演」(知花行雄実行委員長)が計画されました。
 公演演目は、古典音楽斉唱と箏曲合唱、特に今回は趣向を替えて悲歌劇『奥山の牡丹』に挑戦するため、現在猛特訓中であります。
 会員の方々は素晴らしい発表ができるものと自負しており、村民の方々のご来場をお待ちしています。
【日時】
▼12月15日(日)2回公演
・昼の部(午後2時開演)
・夜の部(午後6時開演)
【場所】村総合福祉センター
【入場料】一五〇〇円
【事務局】喜友名行雄
℡(958)-5579

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。