十月一日付けをもって、我謝初子さん(渡具知五六一の二)が老人ホームヘルパーとして委嘱を受けました。
村民の温かい激励をお願いいたします。
胡弓は新村出編・広辞苑によれば、馬尾毛を張った弓で弦擦って奏する擦弦楽器の一つで、中国・清代の提琴(バイオリンの訳語)から転化し、三線の形を模した楽器であると記してある。胡弓がいつごろから琉球古典音楽に用いられたか、よく分からないが、三線・琴・太鼓と並んで貴重な楽器としてその普及と後継者育成が望まれている。
読谷村の胡弓実演家の育成を願い、お二人の教師を紹介します。
野村流音楽協会読谷支部 支部長古堅宗明
教師
知花嘉春:波平二一一五の一
℡95815925
神谷嘉春:瀬名波一三〇
℡958-5932
《9 胃がん健診のあとで》
胃がんは早期に発見され正しい治療が行われれば、ほとんど治るといわれています。胃がんの症状は胃かいよう、慢性胃炎、十二指腸かいようなどにもみられます。症状が出たり、健診で以上が見つかったからといって、むやみに恐れず、まず精密検査を受けましょう。
【胃がん予防】
1 アルコールのとりすぎ、タバコの吸いすぎをやめる。
2 食事は、バランスよくとる。
3 食べ過ぎに注意。さらに、塩分のとりすぎ、熱すぎる食事に気をつける。
4 緑黄色野菜や果物、牛乳などには発がんを抑制する作用がある。
5 高塩分の食品はさける。
6 夜、寝る前には食べない。
7 刺激物はひかえめにする。
8 魚や肉などの焼け焦げの食べ物に注意する。
(「がんにならない食事学」河内卓著より)
《10 肺がん検診のあとで》
肺がんによる死亡は年々増加し、男性では胃がんを抜きトップに躍り出ました。検診はエックス線撮影、喀痰検査を行い、がんのほかに呼吸器系の病気や心臓の形態や大きさの異常の有無もわかります。
【肺がん予防】
1 喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が400以上のときは本数を減らす。
2 休日には郊外の緑に囲まれる。
3 40歳以上になったら健康管理に注意する。
4 有害物質を吸う職場の人は環境を改善する。
5 室内の乾燥をさける。
6 三親等内にがんの患者がいる人はタバコは吸わない。
7 ビタミン豊富な野菜をとる。
8 規則正しい生活をする。
9 ストレスがたまらないようにする。