■村政運営の所信表明
「第二七一回読谷村議会定例会」(儀保輝和議会議長)が二月十三日を会期に開かれました。
通常、「予算議会」と呼ばれる議会は三月に開かれますが、今年は新庁舎の竣工・落成式、移転等に向けての諸準備、歴史的な大事業を円滑に進めるために例年より一月早い議会開会となりました。
初日の本会議の冒頭では、山内徳信村長による「村政運営の所信表明」(施政方針)が行われ、議会議員をはじめ村民各位のご協力とご指導を求めました。
この所信表明は村政の方向を示す最も重要なものであります。また、議会二日目には、村議会議員による「村内所管事務調査」が行われ、平成八年度事業の進捗状況などの現地調査が実施されました。会期中の議会では、平成九年度の
「一般会計予算」をはじめ、「国民健康保険」「老人保健」「水道事業」「診療所」「下水道事業」の五特別会計予算を含め、読谷村行政手続き条例他、上程された26議案が審議、可決されました。