読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1997年5月発行 広報よみたん / 8頁

【見出し】-広げよう生涯学習の輪- まなびフェスタ読谷’97第5回スリー語やびら うちなーぐち[3月1日(日)] 舞台発表[3月2日]

 ”ひろげよう生涯学習の輪”をテーマに、二月二十七日~三月二日の日程で「まなびフェスタ読谷97・第二十一回中央公民館まつり」(読谷村教育委員会主催)が中央公民館で開かれ、大勢の人々が多彩な芸能・芸術・文化の舞台や展示発表会などを楽しみました。
 まつり初日(二十七日)はオープニングセレモニーを皮切りにサークル仲間の交流会が行われ、翌二十八日には「健康講演会」が催されました。

 語やびら沖縄口は、ウチナーグチの良さを正しく継承しようと、国吉トミさんの「民話の世界」でオープンし、次いで村内の小学生による「ワラビンチャー沖縄ロ大会」や老人会・婦人会などによる「ワンニン語やびら」や「ミーグスイ、ミミグスイ、ヌチグスイ」が披露され、場内は笑いの渦で沸き返り、また、この日の夕には読谷村PTA連合会や中央公民館サークル仲間などによる舞台発表、生涯学習交流会が開かれ、社会教育功労者(八個人、二団体)が表彰を受けました。

 「舞台発表会」では、各種サークル仲間が一堂に集い、一年の活動成果を発表。ステージでは楽器演奏や混声合唱、懐メロ、太極拳などのプログラムを披露する一方、読子連(渡慶次、座喜味、大添、喜名、瀬名波)の子ども達が琉舞や遊戯などの多彩な演技を披露。そしてフィナーレには「古謝美佐子ショー」が行われ、華やかにステージを飾りました。

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