【見出し】夏まっしぐら 海開き 海水浴のときは十分に気をつけましょう福祉施設に寄付 ~古堅闘牛組合~ 3月の村人口 人口:34,977人(+66) 男:17,399人 女:17,578人
村営・残波ビーチとニライビーチでそれぞれ「海開き」が行われました。
残波ビーチでの海開きは四月十日に、またニライビーチは十五日に開かれ、多くの関係者やビーチスタッフらが参加する中、両ビーチで今年一年の海の安全祈願と共に「海開き宣言」が行われました。残波ビーチで行われたセレモニーでは海開きのテープカットをはじめ、この程読谷村消防が導入した最新鋭のジェットスキーや射程距離約50メートルの救命発射砲(遭難者のもとに銃で浮き輪を発射して救助)を駆使した海難救助のデモンストレーションが披露され、機敏な救助訓練の様子に、参加した人々から大きな拍手が沸き起こりました。
この最新鋭のジェットスキー(救命艇)は三人乗り。無線装備を備えるとともに時速70㎞のスピードを誇り、遭難者の元にいち早く急行できる能力を持つ。県内には3艇しかなく、海難救助活動の強化策として、救助工作車と併せ、本村が初めて導入したものです。
平成七年三月に結成された古堅闘牛組合(佐久川政秀組合長)が、結成三年目を迎えたことから同組合では三月二十三日に闘牛大会(沖縄市営闘牛場)を開催し、その収益金の一部を福祉に寄付しました。
その贈呈式が四月四日午後、村総合福祉センターにて行われ、知的障害者授産施設「残波かりゆし学園」と知的障害者更生施設「高志保園」にそれぞれ十万円が贈られました。
席上、佐久川組合長は「村内の闘牛組合として、今後とも福祉に協力していきたい」と述べ、これに新崎盛繁残波かりゆし学園理事長や知念紳浩高志保園事務長がお礼の言葉を述べました。
3月の村人口
人口:34977人 (+66)
男:17399人
女:17578人
出生〔36〕 死亡〔16〕 転入〔269〕 転出〔222〕
世帯:9998 (+53)