読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1999年4月発行 広報よみたん / 3頁

2、基本方針

※478号2・3ページの見開きのため、一部は2ページにあり。

 村政の基本方針は地方自治の本旨に基づき、村民主体の自治の確立と人間尊重、過去の歴史の教訓を踏まえた平和行政の推進等、我が国憲法の基本理念を遵守し村政運営にあたってまいります。教育行政につきましても、真理を尊重し、人格の完成をめざす「教育基本法」の目的を尊重し村政運営にあたってまいります。
 今年度も第三次読谷村総合計画基本構想の某本理念の「恒久平和」「自主自立」「共生持続」に基づき新たな目標である。

ゆたさある風水(ユタサアルフシン)
 優る肝心(マサルチムグクル)
咲き誇る文化や(サチフクルハナヤ)
 村の指針(ムラヌミアティ)

を掲げ、取り組んでまいります。
 ゆたさある風水は「豊かな環境」、優る肝心は「共に生きる」・「心とひとづくり」、咲き誇る文化やは「活力ある社会」を表し、これらを新たな村の指針として、表現しております。
 私は常々、村づくりは役場と議会、地域住民が一体となって行う共同作業であると考えております。
 今日の読谷村発展の姿を培ってきたのは、あらゆる活動において、それこそ労を惜しまない村民気質と村民一体となったエネルギーの結集の成果であったと感謝をしております。
今後も村民各位の英知とご協力を賜りながら、二十一世紀に向けて読谷村の進むべき方向性をしっかりと見据え、本村の抱える諸課題解決のため、住民自治の原点に立って住民対話による村民と共にあゆむ村づくりに全力を挙げて取り組む所存であります。

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