友情の輪が広がる
第十八回北海道池田町・読谷村児童交流事業が五日間の日程で行われました。
北海道から十四人の児童を迎え交流が行われました。
池田町の児童は七月七日に到着し、その歓迎会が福祉センターホールで開催されました。
歓迎会では民泊受入家族他関係者が集い、舞台では読谷村の迎える側から、子供エイサー・空手・座喜味棒などの郷土芸能が披露されました。
翌日からは学校訪問、村内視察、県内視察、海水浴等プログラムも盛りだくさん。池田町の子供たちは沖縄の歴史・文化、自然にふれ、十二日に帰路につきました。来年一月には、読谷から十四人が池田町の受入先となるパートナーのもとで、冬の北海道を体験しにでかけます。
キロロの玉城千春さんも児童交流団の一員として池田町を訪ねたことがあり、その当時話しに聞いた「キロロ(心強い・誠実)」がグループ名となったそうです。