読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

2000年7月発行 広報よみたん / 2頁

大木地区土地区画整理事業推進地主会が成立

大木地区土地区画整理事業推進地主会が設立

 五月十七日、読谷村総合福祉センターホールにおいて、大木地区土地区画整理事業推進地主会(地主、一五四人)の設立総会が開催されました。
 同地主会設立は、SACO合意により読谷飛行場が平成十二年末の返還予定に対処するもので、昭和五十三年四月にすでに返還された大木、伊良皆地区(五・九㌶)に加え、県道六号線沿い西側の返還予定地を一体的にした土地区画整理事業の早期実現を推進しよう設立されました。
 総会では、区画整理事業進地主会規約等、議案五件が提案され、全議案が可決承認されました。
 二年後には土地整理組合を法人化させ、二十二㌶の土地区画整理が進められます。
 初代会長に選任された松田善康氏は、「法人組織にむけ、地主の皆さんと充分協議して、跡地利用計画をまとめ、立派な事業ができるようご協力をお願いしたい」と就任のあいさつを述べました。
 また、あいさつで安田村長は、「設立総会の運びとなりホットしています。今後法人組織をつくり、皆さんがどう協力して、どうまとめるかが重要です。具体的に進める中で難しい面もあろうかと思いますが、一致協力してすばらしい区画整理事業を推進してください。」と激励しました。

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