読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

2002年3月発行 広報よみたん / 3頁

シルバー新春の集いを開催

シルバー新春の集いを開催

一月二十九日、むら咲むらククルホールに各字から一五〇人が参加して、第二回シルバー新春の集いが開催されました。
 このシルバー新春の集いは、これまで村づくりに尽力していただいた各字の六十歳以上の皆さんが一堂に会して二十世紀を振り返り、二十一世紀の夢とロマンを語ろうと昨年から開催されています。
 呼び掛け人を代表して、知花成昇氏は、「昨年の巳年はアフガニスタンで戦争がありましたが、午年の今年は馬のように駆け回って平和を取り戻しましょうや。昨年は読谷村に体育功労表彰もあり、読谷紅イモが蒸熱処理され県外出荷が可能となり、座喜味城跡が世界遺産登録されたし、いいことづくめです。家庭でも前向きに考え、いい歳をとって行きましょう。」と述べました。
 古堅宗彦読谷村老人クラブ会長が乾杯の音頭をとり、比嘉好子さんが午年にちなんで楽しげに新年の抱負を述べ会場を沸かせました。
 ステージでは、稲嶺盛秀・末子琉舞道場の皆さんが「日傘踊り」「大漁宝船」等で花を添え、長浜宗賢氏がハーモニカで「一月一日」を吹くなど会を盛り上げました。

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