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2003年9月発行 広報よみたん / 2頁

地域で育てよう、ジンブナーの子! 読谷村青少年健全育成村民総決起大会

地域で育てよう、ジンブナーの子!
読谷村青少年健全育成村民総決起大会

 「~すこやかに のびよう、のばそう 読谷の子~」をスローガンに平成十五年度読谷村青少年健全育成村民総決起大会が、七月十七日に読谷村文化センター中ホールで開催されました。
 会場には、村内中高校の生徒や教育・警察関係者多数が集いました。
 石嶺傳實助役は、「県内で中学生による殺人、死体遺棄事件が発生し憤りを禁じ得ません。学校を中心に関係機関が一体となった運動が大切で、まず私たち大人が襟を正していきましょう。関係団体の総力をあげて村ぐるみで犯罪の無い読谷村を作っていきましょう。」と訴えました。
 また、青少年健全育成協議会の喜屋武實副会長から県知事メッセージが読み上げられた後、前田善輝村議会議長の激励の挨拶に引き続き、仲宗根盛光嘉手納警察署長から嘉手納署管内の少年犯罪の状況説明がありました。
 大会では、私の主張として読谷中学校生徒会長の大城望さん、古堅中学校生徒会長の河村雄大君、読谷高等学校生徒会長の阿波根優斗君、そして父母代表として大田肇さんと与古田里美さんから意見発表、楚辺区から比嘉勇人さんが地域実践報告がありました。
 大会を締めるにあたり當山マキエ村婦人会長が大会宣言を読みあげ全会一致で採択されました。
 大会終了後、村内を北・南班に分かれ、車両による街頭パレードが実施されました。

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