親志ふるさと探検学習
区民らが旧親志を訪問
「ありし日の親志村を見学し、先人たちの暮らしをしのび、村の歴史を学ぼう」と七月二十七日、親志区の親子五十人余の皆さんが嘉手納弾薬庫地区に接収された戦前の集落跡地を訪問しました。
親志公民館を出発した区民の皆さんは、親志の先輩で字誌編集委員の吉山盛安氏と池宮城秀一氏に加え池宮城シズさん、喜友名初江さんが案内役を務める中、ムラヤー跡、チンジビラ、グシチャンアジマー、土帝君、野国総官遙拝所、サーターヤー跡と懐かしい親志のたたずまいを偲びました。
また、琉球王府時代の宿道である西街道を北上し、恩納村真栄田のフェレー岩や一里塚、山田城跡近くの石橋、石畳道を歩き、王府時代の史跡を巡見しました。