飲酒運転撲滅について
県内では、飲酒運転による交通死亡事故が増加しております。
今年7月末現在50件の交通死亡事故が発生し50人が死亡しておりますが飲酒絡みの事故は20件で死亡事故全体の40%を占めております。
昨年6月に道路交通法が改正され飲酒運転の検挙基準の引き下げと罰則の強化がなされており全国的には飲酒運転違反検挙者は減少し飲酒に絡む交通事故も大幅に減少傾向にありますが、逆に沖縄県においては増加しております。
本県は、マスメディア等でも「飲酒天国」などとやゆされておりますが、その中でも嘉手納警察署管内町村(嘉手納町・読谷村)に至っては、当県内市町村別免許人ロ千人当たりの飲酒運転違反者の検挙人員は上位に位置しており不名誉な結果となっております。
飲酒運転撲滅のため、地域全体で「飲酒四(し)ない運動」
・運転するなら酒を飲まない
・酒を飲んだら運転しない
・運転する人には酒を飲ませない
・酒を飲んだ人には運転させない
を展開し飲酒運転撲滅に立ち上がりましょう。
※市町村別免許人口千人当たり飲酒運転違反者検挙状況(平成14年中)
1、具志頭村 20.44人
2、中城村 14.93人
3、東風平町 14.27人
4、知念村 13.43人
5、読谷村 13.18人
6、嘉手納町 12.65人
嘉手納警察署交通課 ℡958-0110