ルチェッタ・ビッツィ公演
中学生ら珠玉の歌声に感激
九月十二日、読谷村文化センター鳳ホールにおいて音楽の授業の一環で読谷中学校と古堅中学校の生徒が、オペラ歌手「ルチェッタ・ビッツィ」のコンサートを鑑賞しました。二年前に読谷村で公演をしたことが縁で今回の催しとなりました。
コンサートに先立ち舞台監督が、オペラの上演までの大きな流れをスライドを交えながら説明。ビッツィさんが舞台に登場すると大きな拍手が沸き、カンツォーネの代表曲「帰れソレントへ」「オ・ソレ・ミオ」など、ソプラノ歌手の歌唱にふれました。イタリア語はわからないでしょうと、「猫の二重唱」では歌詞が全て猫の鳴き声で、歌い手のコミカルな動きに生徒たちからは笑い声もあがりました。
また、全校生徒と一緒に「てぃんさぐぬ花」を歌い、質問コーナーでは生徒からこれまでに一番印象に残ったコンサートについてなどの問いかけがあり、交流を深めました。