ヒヤサーサ! ハーイヤ!
伝統を引き継ぎ
青年エイサーまつり
第二一回読谷村青年エイサーまつり(主催・読谷村青年団協議会、池宮勇会長)が八月二十四日、平和の森球場に参観者約三〇〇〇人を集めて開催されました。
夏の風物詩としておなじみの旧盆のエイサー、今年も各字青年会を中心にエネルギッシュなエイサーが一堂に会して繰り広げられました
会場となった平和の森球場では、大木青年会を皮切りに、宇座、喜名、儀間、大添、座喜味、波平、伊良皆、長浜、渡慶次、高志保、楚辺の計十二か字から総勢六百人余が出場して力強いエイサーを披露しました。
それぞれの青年会は特徴的な衣装に身を包み、男性は勇壮に、また女性は浴衣姿で愛らしく日頃の練習の成果を披露しました。
大木青年会には、イタリア出身のバレリアさんが参加、また、渡慶次青年会には南米研修生の新城ナオミさんが加わるなど国際色豊かなエイサーまつりとなりました。
フィナーレでは恒例のカチャーシーがあり、夜空に輝く花火に感動しながら、青年会の一大イベントの幕が降ろされました。