読谷の里で敬老の夕べ
和やかに長寿を祝う
九月十四日、青々とした芝が一面に広がる読谷の里(特別養護老人ホーム、森岡秀一理事長)の中庭で敬老の夕べが開催され、入所者の皆さんは各テーブルで孫たちに囲まれ楽しい一時を過ごしました。
主催者あいさつで森岡理事長は、「入所者と家族のみなさん四〇〇人にご参加いただきました。この中庭で美味しい空気とごちそうを前に家族の皆さんと語りあってください。日頃、ISO(国際標準化機構)に乗っ取ったサービスに努めております。ご要望ご意見をお寄せ下さい。」と述べました。
あいさつに引き続き、新百歳になられた比嘉ヨシ、比嘉マツ、本永敏子さんに国、県、村から記念品が贈られました。
ステージは渡慶次獅子舞クラブの演舞で幕開けし、饒辺愛子の民謡ショーあり、デイサービス琉舞クラブの皆さんが前ヌ浜、生活棟職員がレクダンスで「明日があるさ」を披露すると、日頃お世話している職員とあって和気あいあいと大きな拍手と声援が送られました。
最後は、波平青年会による勇壮なエイサーで盛り上がり、花火が打ち上げられ楽しい夕べを満喫しました。