中学生人権作文コンテスト
山内さん(読中)と幸地さん(古中)の作品
第二十三回全国中学生人権作文コンテスト沖縄県大会に応募するため、村内の中学校に募集を呼びかけたところ、読谷中学校から一二三編、古堅中学校から四七編の人権作文が寄せられました。
九月十六日に人権擁護委員の皆さんが審査した結果、次の二作品を各学校の代表作品として推薦することがきまりました。
読谷中学校の山内未希子さの作品は同じクラスで吹奏楽部も一緒の友人との出会いからそのハンディーキャップを受け入れ、かえってそれをいい所と受け止めることができたことへの感謝を綴っています。また、幸地若菜さんは、夏休みのアメリカ、シアトルでのホームステイ先で気づいた障害者への両国の接し方の違いを綴っています。
どちらもすばらしい内容ということで人権擁護委員より推薦があり、ここに応募作品を掲載します。(作文続き)