第九回子ども芸能祭
愛らしく芸能を披露
第九回子ども芸能祭(読谷村文化協会主催、古堅宗明会長)が九月二十一日に文化センター鳳ホールで開催されました。
この「子ども芸能祭」は、村内の子供たちの健やかな成長と芸術・芸能文化のたくましい継承を促進することを目的に開催されています。
主催者あいさつで古堅会長は、「一三〇人の児童による斉唱で幕が開きました。いかがですか村がめざしているのは人づくりです。郷土文化、芸能の発展の場、教育の一環として行われております芸能祭です。踊りはもとより地謡も子供たちが務めます。どうか激励してくださいますようお願いします。」と述べました。
五小学校の児童、出演した総勢五〇〇人余の子供たちは村内一四の琉舞道場で日々技能を磨いており、そのすばらしい琉舞と空手演武に参観者から惜しみない拍手が送られていました。
舞台では次々に琉舞が披露され、低学年の子供たちの愛らしい踊りや、高学年生の大人顔負けの舞踊に、立ち見席も出るほど詰めかけた父母らからは惜しみない拍手と声援が送られました。