第二十九回読谷まつり
ゆんたんざの心に宿る
三線歌謡の始祖「赤犬子」と大交易時代の先駆者「泰期」
壮大なドラマが感動を誘う
人と人が織りなす、伝統と創造のまつり。感動と元気をもらいにおいで!
「第二十九回読谷まつり」(同実行委員会)が十一月一日、二日の両日にわたり、出演者総勢八、〇〇〇人余が参加して盛大に開催されました。
読谷まつりは、「新北風とともに進貢船、泰期が帰ってくる!」「三線のいやさかと五穀豊穣、世果報を願って、赤犬子の神が天下り下さる!」と読谷村の偉大な先人、泰期と赤犬子の二大モチーフを掲げて開催される読谷村最大のまつり。このまつりも回を重ね県内外に広く知らるよになり、村内外から延べ十五万人が訪れ、連日大賑わいとなりました。