読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

2003年12月発行 広報よみたん / 4頁

心 はつらつ 一生青春 読谷村老人運動会 第三十回記念大会

心 はつらつ 一生青春
読谷村老人運動会 第三十回記念大会

 秋晴れの好天に恵まれ、読谷村老人クラブ連合会(仲宗根憲栄会長)の第三十回老人運動会が、十月十九日、運動広場において、選手応援団を含め多くの会員らが参加する中、盛大に開催されました。
 開会式には各字老人会の旗手を先頭に総勢二千人が圧巻の入場行進を行いました。引き続き、各老人会旗が半円形で囲む中、渡具知緑の会の江田盛孝会長が高らかに選手宣誓、老人パワーを発揮する十種に及ぶ各種競技が始まりました。
 主催者あいさつで仲宗根会長は、「第一回目の運動会は読谷小学校のグラウンドで開催され、今回三十回目の節目の大会になりました。日頃の健康管理に気をつけ、今日のような催し等積極的に社会参加され交流を深めてください。また、本日は中高生がボランティアで協力してくれます。衷心より感謝申し上げます」と述べ、安田村長や中老連の松田善康会長から祝辞が述べられました。
 競技は、「輪まわし」、「まりつき競争」を皮切りに「スプーン競争」、「聖火リレー」の他、団体演技ではそれぞれの小学校区に分かれ「与那国小唄」、「パラダイスうるま島」、「めんそーれ沖縄」等を円陣を組んで披露されました。また、議員等来賓の皆さんを交えた「むかで競争」、小学生リレーなどが大会を大いに盛り上げました。
 また、昼食時間には白龍太鼓隊の演舞やJAおきなわ読谷支店女性部から紅いもゼリーのおやつ二一〇〇個が各字老人会へ配られ喜ばれました。

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