子ども会フェスティバル二〇〇四
子ども会活動を意見発表
多彩に舞台発表
二月二十二日、読谷村子ども会フェスティバルが文化センター鳳ホールで開催されました。
主催者を代表して、長浜宗則会長は、「子供たちが主体性をもって日頃の活動報告を行い、ジュニアリーダーが会を盛り上げてくれます。最後のフィナーレまで見守ってください。」と述べました。
比嘉教育長は、「意見発表が終わっての感想は、健やかに育っているという印象です。今後とも各字で大人たちが健全育成に努めていただきますよう、よろしくお願いいたします。」と激励しました。
意見発表の部では、岸本あつこさんと生田かおりさんが司会を務め、四か所の子ども会からデイサービス体験やモノレール試乗会の事、鳥取県淀江町・溝口町児童との交流についての発表がなされました。
また、舞台発表では、當山しょうた君と國吉しんや君に司会が変わり、横田子ども会が三線演奏、波平が波平棒と子ども獅子舞、渡慶次が上り口説と方言寸劇「オバーとタクシー運転手」、座喜味がミルクムナリ、大木が三線演奏・合唱と六つの子ども会から盛りだくさんの発表で賑わいました。