アルピニスト、野口健氏が講演
二月二十二日、世界の七大陸最高峰世界最年少登頂記録を持つアルピニスト、野口健氏の講演会が文化センター鳳ホールで開催されました。
野口氏は、アメリカボストンで一九七三年に生まれ、父が外交官であったため世界各地で幼少期を過ごしました。学業が身に入らず落ちこぼれ、学校側から自宅謹慎を申し渡された時、一人旅に…。その時書店で植村直巳氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け登山家としての一歩を歩みました。」とこれまでの半生を振り返り、現在実施している「野口健自然学校」、ゴミ問題、エコツーリズムのあり方等について話しました。