第十六回平和創造展を開催
平和をいつまでも
「五十九年前(一九四五年三月二十三日)の今日の沖縄 そして平和郷づくりへ」をテーマに第十六回平和創造展が三月二十三日から三十一日までの間、役場村民ホールで開催されました。
オープニングセレモニーで安田村長は、「五九年前の今日、沖縄は米軍の本格的な爆撃を受けました。お集まりの方々もほとんどが戦後世代となりました。当時の想像もつかない戦況が展示されています。いま日本は逆方向に向かいつつあり、やはり平和憲法を守り抜く努力をすべきであります」と述べました。
ロビーには、七〇ミリ野砲や砲弾、医薬品等当時の遺品一五〇点を展示し、参観者の皆さんは悲惨な沖縄戦を追体験していました。