ホンダエンジニアリングが、大木区民と交流会
日本ソフトボール男子一部リーグで活躍中のホンダエンジニアリング(埼玉県)は、昨年の第六回ちゅーばーリーグで初優勝を果たしたチームで、三沢監督以下二十一人が三年連続の大会参加となり合宿を兼ねて三月十日から十九日までの日程で来村しました。
三月十一日、大木公民館において区民の呼び掛けで昨年に引き続き歓迎交流会が盛大に行われました。
歓迎交流会では、大木区の三線同好会による、かぎやで風などの三線演奏で歓迎。三沢監督の挨拶に引き続き選手の自己紹介があり、若夏国体に民泊して以来大木区と縁のある川田義治選手も元気に参加し、和気あいあいと盛り上がりました。
二回目とあって、三沢監督が谷茶前などの民謡曲を披露し、黒田、倉田両選手の太鼓、エイサーの披露がありました。ホンダの皆さんも年々地域に溶け込んできている様子でした。
選手から、「今年のチーム目標は、日本リーグ、総合選手権、埼玉国体の三冠優勝に加え、このちゅーばーリーグで優勝することです。」と力強い決意が述べられ、会場から大きな拍手が沸き起こりました。最後には、参加者全員がカチャーシーを踊り旧交を温めました。
また、大会当日も、二日間にわたり大木区の皆さんが大太鼓持参で応援しており、ホンダチームの試合にはひときわ大太鼓の音と指笛の声援が響きわたっていました。
文、同実行委員会事務局