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2004年5月発行 広報よみたん / 7頁

リュウキュウマツの飾り棚を寄贈

リュウキュウマツの飾り棚を寄贈

 四月八日、「これはすばらしい」と誰もが目を見張る樹齢六〇年以上のリュウキュウマツで作った飾り棚が役場応接室にお目見えしました。
 この飾り棚は、家具製作業を営む小平武氏と歯科医院を営む金城睦長氏が、節が一つもない長さ四メートル、幅七〇センチの一枚板を手に入れ、宮大工の大城武盛氏に加工を依頼し寄贈したもの。
 早速、棚の上に金城次郎氏(人間国宝)、山田真萬氏、稲嶺盛吉氏の大作が置かれ、その壁には玉那覇有公氏(人間国宝)の琉球紅型が掛けられ、応接室は美術館の様相を呈しています。

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